美容医療

Qスイッチルビーレーザー




治療のメカニズム

1. シミ・アザ
シミやアザは皮膚のメラニン色素の異常な増加によって生じます。増加の度合いや深さにより茶・青・黒に見えます。
2. レーザー照射
ルビーレーザーの光はメラニン色素によく吸収されるので、正常組織のダメージを最小限に抑えながら、メラニン色素を選択的に破壊します。
3. 色素の排出:吸収
破壊された色素は、皮膚の浅い部分にある場合は、数週間のうちに体表に排出されます。皮膚の深い部分の色素は、数ヶ月のうちに組織に吸収されます。
4. 治療後
破壊された色素の排出・吸収が進むにつれて、シミ・アザのない正常な肌に近づきます。

世界初のツインパルスレーザー

『短パルス』と『Qスイッチ』のツインパルス搭載
・太田母斑などの深在性の難治性疾患には「Qスイッチモード」、シミ、脂漏性角化症などの表在性疾患には「短パルスモード」と、治療の目的に応じた使い分けが可能です。
・ボタン操作だけで簡単に短パルスとQスイッチを切替える事ができ、広範囲な皮膚疾患治療への対応が可能となりました。

Qスイッチ
■パルス幅
20 nsec
■出力
3~10J / cm2
■特長
真皮深層の深在性疾患に適応
■適応疾患
太田母斑
異所性蒙古斑 等


短パルス
■パルス幅
200 μsec
■出力
10~40J / cm2
■特長
メラニンに対する吸収が良く表在性疾患に適応
■適応疾患
脂漏性角化症
老人性色素斑 等



合併症(偶発症)

(合併症・偶発症)
レーザー照射後の保湿やサンスクリーン、擦らない、これらが大切です。
あり得る偶発症として、熱傷、出血、色素沈着などがあります。
病変や肌質にもよりますが、ほぼ安全に施術できます。心配な方は医師にご相談下さい。